新型ロードスターはボディ&エンジンのダウンサイジングで理想の走りを実現!

今年は和製オープンスポーツカーの当たり年といえそうです。

ホンダがビートの生まれ変わりのような軽オープンミッドシップのS660をリリースすれば、ダイハツは昨年デビューしたFFのコペンに着せ替え可能な丸目デザイン「セロ」を追加。そしてマツダは、10年振りにロードスターをフルモデルチェンジしてきました。

4代目となる新型ロードスターは、ソウルレッドが似合う精悍なデザインをまとって、颯爽と登場しました。最大の特徴は、ボディ&エンジンのダウンサイジングと軽量化です。

初代ロードスターよりも短い全長とNAのまま小排気量化、そして初代以来の車重1t切りを達成しました。マツダが追い求めてきたコンパクトFRオープンスポーツのあるべき姿が、新型ロードスターで結実したのです。

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