直列3気筒エンジンにダウンサイジング!燃費を向上させたBMW118i

今年5月、フェイスリフトを中心としたマイナーチェンジを受けたBMW1シリーズ。9月5日から発売される新型BMW118iに、直列3気筒の1.5Lターボが搭載されます。

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同エンジンは、BMW2シリーズのアクティブ ツアラー(218iアクティブ ツアラー)にも搭載されているもので、136ps/4400rpm、220Nm/1250-4300rpmというスペックは同一で、アクティブ ツアラー218iが6ATとの組み合わせになるのに対し、118iは従来どおり8ATになります。

1シリーズはCセグメント唯一のFRであり、50:50の前後重量配分など、走りの良さを訴求しているモデルだけに、軽くてエコな3気筒エンジンは歓迎しつつも、パワーや音・振動面も気になるところ。

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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