優勝したKONDO Racing TEAMとタッグを組む「眠眠打破」応援隊の感動シーン!

我が国のモータースポーツで一番人気のトップカテゴリーであるSUPER GT。そのSUPER GTの花形であるGT500クラスは速さと面白さで世界的にも屈指の存在。なかでも若手ドライバーの起用で注目を集めているのが、あの近藤真彦監督率いるKONDO RacingのD’station ADVAN GT-R。

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そのKONDO Racing TEAMと強力タッグを組む「眠眠打破」がD’station ADVAN GT-Rを応援するキャンペーンとして「眠眠打破×KONDO Racing TEAM 応援キャンペーン」を実施し、そのスペシャルセットの当選者10名に密着取材を行いました。

キャンペーンの内容はこちら

http://minmin.tv/kondoracingteam/

 

トリミング後

8月9日SUPER GT第4戦 富士300kmレースの決勝日、朝10時30分にKONDO Racing TEAMの応援シートに集まったスペシャルセット当選者の方々。これからスペシャルセットに含まれる超豪華ツアーが始まります。

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応援シートのあるグランドスタンドからスタッフの誘導で、パドックのKONDO Racing TEAMピット裏へと向かいます。このピット裏にはKONDO Racing TEAMのホスピタリティテントや交換用のタイヤなどがあり、選手やメカニックスタッフ、レースクイーンもしょっちゅう通りがかるという、レースファンには聖地のようなところです。

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そのピット裏で、まず今回のスペシャルセットの記念品が贈呈されます。

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その内訳はご覧の通り。

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KONDO Racing TEAM D’station ADVAN GT-Rの超精密ミニカーとサイン入りクリアファイル。

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そして「眠眠打破」シリーズ3本セットと応援フラッグ。

ミニカーは細かいロゴのひとつひとつまで再現されたレアアイテムですし、サイン入りクリアファイルは家宝になるといっても過言ではないでしょう。

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そして参加者の皆さんは一度解散をして、パドックを見て回ったりピットウォークを楽しみます。ところでピットウォークって何?という方にちょっと説明を。

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レース中に作業などを行うピットエリアは通常は立ち入り禁止ですが、ピットウォークではこのピットエリアを開放し、選手やレースクイーンと触れ合うことが出来るのです。サインをもらったり、選手を激励したりと楽しみ方は様々ですが、マシンや選手を間近に見ることが出来るということで大人気となっています。通常はピットウォークチケットを購入して参加するのですが、価格もさることながら大人気過ぎてすぐに売切れてしまいます。そのピットウォークも今回のスペシャルセットには含まれていました。

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ピットウォークを楽しんだ当選者の皆様は、今度はピットに集合し、ミハエル・クルム選手、佐々木大樹選手、近藤真彦監督とともに記念撮影。こんな写真は滅多に撮れるものではありません。

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ピットウォークを楽しんだ後は、いよいよお待ちかねのピット見学。KONDO Racing TEAMのスタッフの方による解説も交えながら見学が進むのですが、ここでサプライズ!撮影を絶対にしないという条件のもとで、普段はカウルに隠れて見ることができないマシンのメカニズムを見せてくれたのです。密着取材をしている筆者ですら撮影が許可されない内部構造を丁寧に解説してもらえるなんて、ファンには夢のような体験です。

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ピット見学のあとは、ボンネットカウルの前で記念撮影。気分は最高潮に達します。

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午後2時を過ぎると、いよいよレーススタートへ向けてマシンがコース上のグリッドに並びます。当選者の方々は、このスターティンググリッドも足を運ぶことが出来たのです。

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スタート前の最後の調整が行われるスターティンググリッド。その緊張感と華やかさを、その戦いの場所で体験できるグリッドウォークは、先ほどのピットウォークよりもチケットの入手が困難。そのグリッドウォークも今回のスペシャルセットにはついていたのです。

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午後3時にスタートした決勝レースはグランドスタンドのKONDO Racing TEAM応援シートに用意された眠眠打破キャンペーン専用シートで観戦。ここには、スペシャルセットの10名の他、ダブルチャンスで観戦チケットが当選した100名も集結。このシート、KONDO Racing TEAMのピットの真正面となります。

目まぐるしく変わるレース展開で当選者の方々も含め、応援シートの観客の方々は興奮ヒートアップ。D’station ADVAN GT-Rがメインストレートを駆け抜ける度に応援フラッグが大きくたなびきます。

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レース結果はなんと総合優勝! KONDO Racing TEAMにとっては5年ぶりとなる優勝をその目で見ることができた応援隊の方々は、感動して満足だった様子でした。

(写真:松永和浩、吉見幸夫、clicccar編集部 文:松永和浩)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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