近藤真彦監督も涙? KONDO RACING、4年ぶり真夏の富士300kmで優勝【SUPER GT 2015】

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ゴール直後のピットでは近藤監督が感動の涙を流しそうになるシーンも。

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レース全体も波乱に富んだ展開となりましたが、その中で、終盤の追い上げからのドラマチックな勝利をもぎ取ったKONDO RACINGのD’station ADVAN GT-Rは、そんなレースを象徴する存在だったといえます。

また、日産にとっては今期3勝目。今年はGT-Rの強さが光ります。

(写真:吉見幸夫、松永和浩 文:松永和浩)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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