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近藤真彦監督も涙? KONDO RACING、4年ぶり真夏の富士300kmで優勝【SUPER GT 2015】

2015/08/10 09:51 by   エンタメ, モータースポーツ

8月9日に富士スピードウェイで開催された 2015 AUTOBACS SUPER GT第4戦「FUJI GT 300km RACE」の決勝レース。午後3時のスタート時は気温32度、路面温度48度という灼熱の中で行われました。

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 その富士300kmレースを制したのは、実に4年ぶりの優勝となったKONDO RACINGの24号車、 D’station ADVAN GT-R。

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予選6番手からスタートしたD’station ADVAN GT-R。序盤から激しい接近戦で2位争いを繰り広げ、ドライバーチェンジ後はしばらく6位前後を走行していました。

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 しかし周囲のペースが鈍りだすとD’station ADVAN GT-Rは突如輝きだし、61周目で2位に浮上、勢いに乗ったまま62周目のストレートエンドで38号車 ZENT CERUMO RC Fを抜き去ってトップへ。そのまま逃げ切って、実に4年ぶりとなる優勝を手に入れました。

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フィニッシュドライバーだった佐々木大樹選手(左)にとってはSUPER GT GT500クラスに移ってきてから初めての勝利となりました。




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