アウディA6が新しいヘッドライトになって日本上陸。価格は628万円

アウディの中核モデルであり、47年も続く長寿モデルである「A6」 が新しくなりました。

かつては「アウディ100」と呼ばれていたシリーズであり、これまでも”最新のアウディ”を象徴するモデルとして先進的な装備を採用してきた「A6」。

2015年7月30日に発表された新型では、対向車や先行車を判別して最適な光とする『マトリクスLEDヘッドライト』を採用するなど、その未来感に磨きをかけています。

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ナビゲーションをはじめとしたコミュニケーションデバイスといえる「アウディコネクト」については、コンシェルジュサービスの充実、Googleとの連携、最大8台までを接続可能なWi-Fiスポットなど最新の内容となっています。

ボディはセダンとアバント(ワゴン)の2種類。駆動方式はFFとquattro(クワトロ=4WD)があり、全部で10グレードがラインナップされています。 

 

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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