ホンダN-ONEの驚きのマイナーチェンジとは?

しかし! 今回のマイナーチェンジでは、全高をなんと65mmも下げたローダウン仕様、その名も「LOWDOWN(ローダウン)」が追加されたというからビックリ!

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どんなカラクリかというと、新デザインのルーフ、ローダウンサスペンションの採用により1545mmとすることで、高さ制限のある機械式立体駐車場などに対応可としています。

まぁ、N-BOXの屋根をスライスしたようなN-BOXスラッシュという派生モデルを生み出したホンダですから、マイナーチェンジでもこうした大胆な追加モデルが設定されるのも納得できるかもしれません。

気になるのはローダウンサスによる乗り心地がどうなっているか、居住性などへの影響ですが、機会があればご報告したいと思います。

そのほかにも、フロントグリルやフロントバンパーに上質で、ワイド感を強調するというメッキモールを全車に追加。

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また、サイドビューを引き締めるドアサッシュモール、上質な肌触りのコンビシート(プライムスムース×ジャージ)が追加されています。

なお、プライムスムース×ジャージは「Premium」、「Premium Tourer」、「Premium Tourer・LOWDOWN」に設定。

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価格帯は2WDが118万5000円〜148万7400円で、「LOWDOWN(ローダウン)」は2WDのみで141万8000円。4WDモデルは、144万5000円〜163万4400円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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