日産のフラッグシップ「フーガ」がビッグマイナーを前にスタイルを公開

日産のフラッグシップセダンとして2004年に初代モデルが登場した「フーガ」。

現行型がデビューしたのは2009年、パワフルなV6エンジンを搭載したモデルで、ハイパワーハイブリッドもラインナップされています。グローバルでは「インフィニティQ70」として、より上級を求めるユーザーを満足させるプレミアムセダンとして位置づけられています。

その「フーガ」が、2月中旬のビッグマイナーチェンジを前に、一新させるエクステリアを示す写真を公開しました。

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歴代の中で最もラグジュアリーでダイナミックなモデルに進化するという「フーガ」、さらにスカイラインでも高評価の世界最高レベルの安全性能を実現するとアナウンスされています。

公開された写真に写っているグレードは『370GT Type S』と『HYBRID』。

さらに1月29日より、先行公開ウェブサイトにおいて、インテリアも含めて、詳細な情報が公開されるということです。

●日産フーガ 選考情報ウェブサイト
http://www.nissan.co.jp/FUGA/NEW/

マイナーチェンジ前と比べると、フォグランプ周辺の変化が大きいのに加え、グリル中央のエンブレムが「NISSAN」から「インフィニティ」に変わっていることが見て取れるビッグマイナーチェンジです。 

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(山本晋也)

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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