ドリフトと”ピタゴラ装置”的仕掛けが楽しいトヨタのCM【動画】

大トヨタがクルマでこんなに遊んじゃうんだから、時代も変わりましたねー。

日頃海外のオモシロ動画をよく紹介している私ですが、自動車生産大国である日本のCMがいまいち物足りないなぁーと思ってたんですよね。しかも世界有数のドリフトドライバーがぞろぞろいるのに…と思っていたらやってくれました。しかもトヨタが!

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山あいの立体駐車場に1台の86が入っていきます。シーズン前のスキー場かな? これ、駐車場に入っていくところが、ゲームのスタートみたいな感じだったんですね。で、駐車場のなかでドーナツターンをやるんですが、あれ? 録音用のマイクとか映っちゃってるじゃん。これいいの? と思ったら、そこからが仕掛けの始まりだったんですね。

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しかし、あんな狭い駐車場の通路をドリフトしながら通過したり、屋上で4台の団体ドリフトとかやっちゃうんですね。さすがトップドリフター。

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最大の自動車メーカーだったら、もっとお堅く、保守的なスタンスをとってもいいような気がするのですが(じっさい昔のトヨタはそういうイメージでした)、それがこういう遊び心たっぷりの動画を作るというのは、クルマ好きとしては感心しますね。それでは、その楽しい動画を次のページでどうぞ!

この記事の著者

まめ蔵 近影

まめ蔵

東京都下の農村(現在は住宅地に変わった)で生まれ育ったフリーライター。昭和40年代中盤生まれで『機動戦士ガンダム』、『キャプテン翼』ブームのまっただ中にいた世代にあたる。趣味はランニング、水泳、サッカー観戦、バイク。
好きな酒はビール(夏場)、日本酒(秋~春)、ワイン(洋食時)など。苦手な食べ物はほとんどなく、ゲテモノ以外はなんでもいける。所有する乗り物は普通乗用車、大型自動二輪車、原付二種バイク、シティサイクル、一輪車。得意ジャンルは、D1(ドリフト)、チューニングパーツ、極端な機械、サッカー、海外の動画、北多摩の文化など。
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