ダイハツ「ウェイク」は遊びのプロの軽自動車! 全高1.835m、価格は135万円から

かねてからのウワサ通り、ダイハツからスーパーハイトな新レジャー軽自動車が発表されました。

Daihatsu_Wake_03

2013年の東京モーターショーで披露されたコンセプトカー「DECADECA(デカデカ)」の市販バージョンともいえるニューモデル『ウェイク』の登場です。

ワクワクした気持ちを呼び覚ますクルマという思い込めて名付けた『Wake(ウェイク)』という車名のニューモデルは、単なるスペースユーティリティビークルではなく、実際のシーンを想定して開発したウルトラスペース系レジャービークルとなっています。

すでに軽自動車といってもリヤシートをたためば広大なラゲッジスペースを生み出せる時代ですが、全高1835mm、室内高1455mmとしたことで四名乗車でも十分な荷室を確保。

ラゲッジ床下には90L相当のアンダートランクを備え、そこを利用すればゴルフバッグを縦積みすることも可能というほど。大人四人がゆったりと乗れ、さらにレジャー用品なども積み込めるという新提案をするモデルというわけです。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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