43年間で欧州生産900万台のトヨタがコンパクトSUV「CH-R」など小型車販売拡大へ

先頃パリモーターショー14 のカンファレンスでトヨタ・モーター・ヨーロッパのディディエ・ルロワ社長が「1971年にポルトガルでカローラの現地生産をスタートさせて以来、43年間に渡る欧州での生産台数累計が900万台に達する」と発表しました。

Toyota_Yaris

同社の今年1-9月の新車販売累計は66万台(前年同期比+4.7%)と欧州市場で大きな伸びを示しており、シェアは4.8%となっています。

Toyota_Europe_19711971年 操業当時のポルトガル工場 (出展 トヨタ自動車)

ブランド別ではトヨタが62.3万台、レクサスが3.7万台(同+19%)の状況。

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Avanti Yasunori 近影

Avanti Yasunori

大手自動車会社で人生長きに渡って自動車開発に携わった後、2011年5月から「clicccar」で新車に関する話題や速報を中心に執筆をスタート、現在に至る。幼少の頃から根っからの車好きで、免許取得後10台以上の車を乗り継ぐが、中でもソレックスキャブ搭載のヤマハ製2T‐Gエンジンを積むTA22型「セリカ 1600GTV」は、色々と手を入れていたこともあり、思い出深い一台となっている。
趣味は楽器演奏で、エレキギターやアンプ、エフェクター等の収集癖を持つ。
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