トヨタ新型カムリ 新顔と燃費25.4km/Lに向上

トヨタのグローバルモデルとして、北米を中心にセールスを伸ばす「カムリ」。

日本ではハイブリッド専用車として、現行モデルは2011年9月にデビューしていますが、じつは毎年9月にマイナーチェンジを実施、進化させています。

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すでにグローバルモデルでは新しいフロントマスクを与えられているカムリですが、日本仕様もヘッドランプ、フロントグリル、バンパー形状を変えたニューフェイスに変わるマイナーチェンジを2014年9月9日に実施しています。

それだけではありません。もともとJC08モードでの燃料消費率は23.4km/Lと2.5リッターハイブリッドとしては十分な環境性能でしたが、今回のマイナーチェンジで追加された、「ハイブリッド」16インチアルミホイールオプション装着車は25.4km/Lと燃費性能を向上させています。

この記事の著者

山本晋也 近影

山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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