光岡自動車が新型「Ryugi(リューギ)」発売! 価格221万4000円から

光岡からまたユニークなモデルが登場しました。ベース車はカローラ・アクシオで、コンサバなイメージの強いカローラ・アクシオをここまで優雅なスタイルにするのはさすが。光岡自動車のラインナップでは、コンパクトセダンのビュートとフルサイズセダンのガリューの中間に位置するミディアムクラスセダンになります。

th_ryugi02光岡の流儀に則り、クラシカルなスタイリングに、気品のある高級感と個性あふれる顔立ちが魅力。さらに、手作りゆえの希少性を備え、ベース車をからもわかるように最新の性能で安心して気軽に楽しめるクルマでもあります。

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車名の由来は読み方どおり「流儀」で「ある物事に対するその人なりの、やり方、スタイル」という意味が込められているとのこと。

th_ryugi01光岡自動車のアイデンティティである縦型ラジエターグリルに、丸型ヘッドランプを配置し、メッキ加工を施した前後のバンパー部に厚みを持たせることによりミディアムクラスであっても、堂々たる存在感を主張しています。

th_ryugi07また、ラジエターグリル上面に貼付されるエンブレムの素材には、伝統工芸のひとつである「七宝焼き」を採用するなど、少量生産である同社ならではのこだわりも特徴。

ボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカ、ブラッキッシュレッドマイカを設定。

ラインナップは、通常のガソリンエンジン車に加え、光岡自動車では初となるハイブリッドモデルも設定。ハイブリッドはもちろん「免税」対象になります。

ボディサイズは全長4510☓全幅1695☓全高1460mmで、価格は221万4000円〜311万400円です。

■わずか15台限定の光岡自動車「Viewt Haru(ビュート・ハル)」が登場
https://clicccar.com/2014/04/16/252307/

(塚田勝弘)

この記事の著者

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塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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