「ウルトラマンギンガS」で日産の電気自動車が活躍!

地球を守る電気自動車の誕生です。 

日産と円谷プロダクションが共同で行なうプロモーションの一環として、世界でもっとも売れている電気自動車「リーフ」と、2014年10月に発売予定の電気商用車「e-NV200」をベースにした劇中車が作られました。

これら2台は、円谷プロダクションが製作する新TVシリーズ「ウルトラマンギンガS(ウルトラマンギンガエス)」で活躍する予定です。

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「リーフ」と「e-NV200」は、電気自動車ならではの機能である電力供給システム「Leaf to Home」を活用するなど、しっかりと100%電気自動車としての特性を活かして、特殊演出を加え、ストーリーにおける意味あいを持った劇中車として活躍が期待されています。

「ウルトラマンギンガS」の放送開始は、7月15日から毎週火曜・夕方6時~。テレビ東京系『新ウルトラマン列伝』枠にて放映されるということです。

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(山本晋也)

この記事の著者

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山本晋也

日産スカイラインGT-Rやホンダ・ドリームCB750FOURと同じ年に誕生。20世紀に自動車メディア界に飛び込み、2010年代後半からは自動車コラムニストとして活動しています。モビリティの未来に興味津々ですが、昔から「歴史は繰り返す」というように過去と未来をつなぐ視点から自動車業界を俯瞰的に見ることを意識しています。
個人ブログ『クルマのミライ NEWS』でも情報発信中。2019年に大型二輪免許を取得、リターンライダーとして二輪の魅力を再発見している日々です。
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