鮮やかなオレンジのフィアット・パンダ限定車が登場

ストローク感のある良好な乗り味、直列2気筒「ツインエア」のキャラクターもよくマッチしているし、アップライトなシートポジションで前後席ともに意外に広い。実用車として乗るには侮れないなぁ、というのがフィアット・パンダのファーストインプレッションでした。

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3代目パンダは昨年6月の登場で、COTYの「10ベスト」にも選出されていて、レア物件で玄人好みの一台。

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と思っていたら、数こそ少ないですが、累計販売台数が1000台を超え(2014年3月末現在)、発売から9か月間にして初代と2代目の年間販売の最高記録を超えるなど、パンダ史上最高のスタートを切っているとのことです。

こちらの「FIAT Panda Arancia(フィアット パンダ アランチャ)」は、今年2月に発売された限定車「FIAT Panda Gianduia (フィアット パンダ ジャンドゥーヤ)」に続く限定車第2弾。

「FIAT Panda Easy」をベースに、ボディカラーに春らしさ満開の特別色「サニーオレンジ」を採用している点が最大の特徴(車名の「アランチャ」とはイタリア語で「オレンジ」を意味)。

インテリアは、爽やかなサンドベージュと落ち着いたダークグレーの組み合わせで、内・外装のバランスが取れた、これからの季節にぴったりの限定車に仕上がっています。

限定100台で価格は209万5200円です。

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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