ついに実証映像#12公開。富士山麓でおこなった最後の実証が明らかに【FORESTERLIVE】

FORESTERLIVE20131121-09

 大きなトラブルもなく、無事に1年間かけて世界5大陸10万kmの旅を終えたフォレスターライブ

そのゴール地点は富士山麓で、そこで最後の実証映像を収録したことは既報のとおりです。

その実証映像、#12がついにFORESTERLIVEのサイトで公開されましたよ。
どんな実証をしたのか?
特別にちょっとだけ教えちゃうと、富士山麓のオフロードコースを舞台に、
シンメトリカルAWD、Xモード、DITターボエンジンなどフォレスターを象徴する走りのアイテムを再検証しているんです。

FORESTERLIVE20131121-05

FORESTERLIVE20131121-07
大きなコブ状の起伏があるモーグル路面では、タイヤが完全に浮いてしまうような状況も。

そのあとどうなっちゃったか……?
それは、見てのお楽しみです。

それにしても世界中の12ヵ所で撮影した実証映像で、フォレスターはいろいろな表情を見せてくれました。
荒地、スキー場のゲレンデ、峠道、そしてサーキット。どこかの走行性能だけが突出しているSUVは、フォレスター以外にもあると思います。しかし、どこへいっても安心して確実に走れるフォレスターのようなSUVは決して多くないでしょうね。
 FORESTERLIVE20131121-08
ラリー・モンテカルロの舞台としても有名なチュリニ峠で実証映像#05を撮影したときに、ドライバーのトミ・マキネンから直接聞いた言葉を今でも覚えています。

 

s-FORESTERLIVE20130426「フォレスターは安定感が凄い。

これなら、どんなドライバーだって安全で快適に、

確実に目的地まで連れて行ってくれるだろう」

まさに、フォレスターが目指す全方位SUVを象徴するにふさわしい言葉ですね。

 

そうそう、フォレスターの実車が当たるプレゼント
応募は11月26日いっぱい。まだ間に合いますよ!

FORESTERLIVE  http://foresterlive.com

 tweet>>> #foresterlive

 (工藤貴宏)

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
続きを見る
閉じる