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小さなクロスオーバーメルセデス・ベンツ「GLA」フランクフルトショーで登場

2013/08/17 08:03 by   イベント, ニュース・新車, モーターショー, 新型車・フルモデルチェンジ, 新車, 海外の話題, 海外ショー

2013年9月10日に開幕するフランクフルトモーターショーにおいて、メルセデス・ベンツはブランニューモデル「GLA」を公開することを発表、先行してフォトデビューを果たしました。

ネーミングからも想像できるように、メルセデス・ベンツのコンパクトモデルであるAクラスのシリーズ。スタイリッシュクーペの「CLA」に続く、クロスオーバーモデルというわけです。

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ボディのスリーサイズは、全長 4417mm 全幅 1804mm 全高 1494mm。ラフロード走行を意識したクロスオーバービークルとしては全高が低めなおかげでスタイリッシュなSUVという風情。また、Cd値は0.29と良好で、全高の低さとあいまって高速走行性能にも期待ができそうです。 

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駆動方式はフルタイム4WDと二輪駆動。グレードはGLA200、GLA250、GLA200CDI、GLA220CDI。GLA200以外には新世代の可変トルク配分型4マチック(四輪駆動)が用意されます。

エンジンはすべて4気筒で、GLA200が1595ccガソリン直噴ターボ(115kW/5300rpm)、GLA250が1991ccガソリン(155kW/5500rpm)。GLA200CDIとGLA220CDIはいずれも2143ccディーゼルで、前者が100kW/3600-4000rpm、後者が125kW/3600-4000rpmの出力とアナウンスされています。

全グレードにアイドリングストップ機構が備わり、GLA200CDIの燃費性能は4.3L/100km(約23.3km/L)となっているということです。

写真からも発売間近な完成度が感じられますが、9月のフランクフルトショーで公開された後、本国でのオーダー受付開始は2013年11月末。納車は2014年からと発表されています。

(山本晋也)