祝5万km! アフリカでも豊かな国「ボツワナ」が実な過酷な理由とは?【FORESTERLIVE】

やりましたよ。ついに、キャラバンの走行距離が5万キロを超えました!

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新型フォレスターの性能を実証するために、1年間かけて地球五大陸、合計10万キロを走破する予定のフォレスターライブ。先日、その半分の移動距離となる5万キロに到達したのです。

走破した場所は、アフリカ大陸のナミビア共和国。もっと具体的に言うと、グルートフォンテンヘ向かうC41号線上だそうです(一体どこだよそこ?)

ところで5万キロってどのくらい?

国土交通省のデータ(継続検査の際の整備前自動車不具合状況調査2005年)によると自家用乗用車の年間の平均的な走行距離は1万575キロなので、フォレスターライブは半年ちょっとで日本の一般的なクルマの約5年分の距離を走ったことになるわけですね。凄すぎ。

さらにいうと5万キロは、

東京→アメリカ・シカゴ間の距離の5倍。
東京→大阪間(首都高八重洲入り口~阪神高速梅田)を約50往復分。

ちなみに地球一周は約4万キロ(赤道部分)なので、距離の上ではフォレスターライブはすでに地球一周を済ませちゃったことになるんですよね。
とはいえ、フォレスターライブの計画は10万キロ。まだまだ折り返し地点です。大きな事故も小さな事故もなく、ここまで順調に進んできたフォレスターライブ。残り半分も、無事に走れることを祈りつつ、これからも盛大に応援していきましょう。

そうそう、今週はナミビア共和国を出国してボツワナ共和国に到着しました。アンドリューのレポートによると、ボツワナは「人口が約200万人、国の面積が約50万平方km(日本の1.5倍)」で「ダイヤモンドの生産地として南部アフリカの中でも最も豊かな国といわれていて、水を買うのもためらってしまうほど物価が高い」そうで。あ、なんか最後は愚痴っぽいですね(笑)。

でも、こんなきれいな場所もあります。

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白く見えるのは、なんだと思います? そう、塩です。
ここはマカディカディ・パン、というアフリカ最大規模の塩湖。こういうの、一度見てみたい!

 そうそう、ナミビアからはキャラバン隊に新メンバーが加わっています。彼の名はウアネ。

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温和な性格でにっこり笑うと抜けた前歯がチャーミングな彼は、かつて日本の恋愛バラエティー番組でピンクのワゴンのドライバーだったらしいですよ。
告白するときは、ウアネに日本行きのチケットもらいに行かないと(笑)

そうそう、フォレスターが当たる(かもしれない!?)スバルのプレゼントキャンペーンも要チェックです!

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(工藤貴宏)

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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