パナソニック ポータブル型ナビ『GORILLA』シリーズ新製品6機種 9月14日発売

買い替え、買い増し需要の旺盛なPND(ポータブルナビゲーションデバイス)でシェアトップを誇るパナソニックの「ゴリラ」に6モデルが加わりました。

 

写真はエントリーモデルの「CN-GL711D(家電ルートのCN-SL711L)」で、オープン価格ですが市場想定価格は約5万円です

新作はすべて7V型ワイドの大型モニターで、フラットパネルの採用によりスタイリッシュな外観を獲得しています。地図スクロールやルート探索なども高速処理回路の「ゴリラエンジン」により、ストレスとは無縁のスムーズな操作性が自慢です。

 

CN-GP715VD(家電ルートはCN-SP715VL)もオープン価格で、市場想定価格は約6万円です

16GBのSSDメモリーには「統計交通情報」や「るるぶDATA」などを収録し、パソコン経由で道路マップ無料更新サービスにも対応しています。

最上級の「CN-GP720VD(家電ルートのCN-SP720VL)」の市場想定価格は約7万円です。道路マップ無料更新サービスや統計交通情報を搭載しています

 

ワンセグ視聴はもちろんや薄型TV「ビエラ」や「ディーガ」で録画した番組をSDカード経由で視聴可能と、家と車内で持ち運びTVとしても気軽に使えます。

 

上位2グレードの「CN-GP720VD(家電ルートのCN-SP720VL)」と「CN-GP715VD(家電ルートのCN-SP715VL)」がVGAディスプレイを搭載し、FM-VICSに対応。エントリーモデルの「CN-GL711D(家電ルートのCN-SL711L)」は、QVGAディスプレイを採用し、FM-VICSは未対応になっています。

 

カーナビの中にあっても進化の著しいPNDですが、いまオススメなのは地図更新に対応するモデルです。PNDの王者である「ゴリラ」の新作なら高い満足感を得られるはずです。

 

(塚田勝弘)

この記事の著者

塚田勝弘 近影

塚田勝弘

1997年3月 ステーションワゴン誌『アクティブビークル』、ミニバン専門誌『ミニバンFREX』の各編集部で編集に携わる。主にワゴン、ミニバン、SUVなどの新車記事を担当。2003年1月『ゲットナビ』編集部の乗り物記事担当。
車、カー用品、自転車などを担当。2005年4月独立し、フリーライター、エディターとして活動中。一般誌、自動車誌、WEB媒体などでミニバン、SUVの新車記事、ミニバンやSUVを使った「楽しみ方の提案」などの取材、執筆、編集を行っている。
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