お盆休み、70年代からの国産車を振り返ってみませんか?【70,80,90,00年代国産車のすべて】

昨年の秋から、かつての国産車を振り返るシリーズ本が始まったのをご存知でしょうか?10年毎に区切ったもので、これまで「80年代」「90年代」そして「00年代国産車のすべて」が発売されました。

そして先月には「70年代国産車のすべて」が出版されたのです。自分はスーパーカーど真ん中世代なので、セリカ、GTO、サバンナ、240Z、レビン/トレノ・・・もう写真を見るだけでも感涙ものですよ~。

【70年代国産車のすべて】スター誕生!!★2012年7月3日発売

■どうしても忘れられないクルマたち
70年代のクルマというと、5ナンバーであっても全幅は1700mmぎりぎりではありません。多くのクルマが1600mm近辺で、タイヤも13インチ。後期になって14インチもでてくる程度です。もちろん60偏平タイヤは認可されていませんので、やっと最後で70偏平が出てくるくらい。そんな時代の小さなクルマなのですが、なんでこんなに伸びやかにデザインされているのでしょうか。室内に乗れば、ほんとに小さなクルマなのですが、その中にはあったかいものがいっぱいあったような気がします。
http://motorfan-newmodel.com/special/70s/

【80年代国産車のすべて】すごい10年★2011年10月26日発売

■ニューモデル速報創刊30周年記念企画
今よりクルマが生き生きしていた、ともいわれる80年代。実に多品種のクルマが誕生していました。今回の企画は創刊誌の「トヨタ・ソアラのすべて」からはじまり30年の歴史を刻んできたなかで、より特徴的なクルマたちにスポットをあてながら紹介しています。 たとえば初代ソアラでは、台場のMEGA WEBヒストリーガレージに展示されている初代モデルを利用させていただき、創刊号では掲載されていなかった使い勝手徹底チェックを新規取材しています。 もちろんアシスタントは吉田由美さんです。
http://motorfan-newmodel.com/special/80s/

 

【90年代国産車のすべて】百花繚乱★2011年12月19日発売

■実はすごかった90年代のクルマたち
4WDブーム、ミニバンブーム、様々なカテゴリが生まれ育った時代。 80年代国産車のすべてに続き、クルマの元気だった時代を改めて見直す、国産車のすべて。 あの好きだったクルマ、乗っていたクルマをもう一度懐かしんでみませんか。
http://motorfan-newmodel.com/special/90s/

【00年代国産車のすべて】才色兼備★ 2012年3月16日発売

■様々な時代の要請を受けながら育ったクルマたち
「才色兼備」の時代。 00年代のクルマたちは、実にいろいろな要求に応えなければならない時代でした。 安全、環境に対する規制はそれまで以上に厳しいものでした。 必然的にクルマのパッケージやメカニズムは、それらの多くの要求を満たす必要があったのです。 さらにユーザーのニーズは多彩になり、車型のバリエーションは90年代に揃ったものの、そこからどんなクルマを生み出していくのか? はメーカーにとって大きな課題でした。 もはや80年代のクルマとはまったく違うクルマになってきたのです。
http://motorfan-newmodel.com/special/00s/

あの頃の自分と重ね合わせたりすると、小っ恥ずかしいやら、甘酸っぱいやら、懐かしいやらで、まるで走馬灯のように様々な事が思い出されます。結構読み応えがあると思いますヨ~。60年代版も是非とも出して欲しいですネ。

(出るといいな、60年代!@拓波幸としひろ)