新東名を1往復して出会ったパトカーの台数は?

開通して1ヵ月半が経った新東名ですが、オービスは存在しない代わりにパトカーによる取り締まりが強化されているそうです。

では新東名平日の日中に1往復したら、一体何台のパトカーに遭遇するでしょうか?

新東名下り線、駿河湾沼津サービスエリアの出口でまずは1台目のパトカーに遭遇しました。

 

このパトカーはこのあと本線に入り、加速していきました。

 

その先では2台目のパトカーが追尾で捕まえた車を取締中。

 

その先では、1台目のパトカーが早くも追尾で取り締まりしていました。ちなみに捕まったのはバイクではなくエルグランドの方です。

 

それにしても本当に入れ食い状態なんですね、って思ったら3台目のパトカーに追い越されました。

短時間にパトカー3台で取り締まり2件ですか。もしかすると先ほど取り締まりをしていた2台目なのかもしれませんが。

このパトカーは富士川トンネルの手前で上り線に移動して行きました。

ちなみに上り線のここからパトカーが出てきます。

 

下り線はここまででしたが、上り線では浜松付近で覆面パトカーが取り締まりをしていました。

 

覆面パトカーはお馴染みのトヨタ・クラウン アスリート。このクルマは浜松ナンバーでしたが、地元ナンバーのアスリートは警戒することを強く推奨します!

平日の日中なのにパトカー2〜3台、覆面パトカー1台、そして取り締まりシーン目撃3件というのは、小田原厚木道路に匹敵する頻度だと思います。これが休日だとどうなることやら。

週末に新東名ドライブを計画している方は追尾で捕まって思い出を黒歴史にしないように安全運転を心がけましょう。

(ぬまっち)

【写真ギャラリーをご覧になりたい方は】 https://clicccar.com/2012/05/31/160624

この記事の著者

ぬまっち(松沼 猛) 近影

ぬまっち(松沼 猛)

1968年生まれ1993~2013年まで三栄書房に在籍し、自動車誌、二輪誌、モータースポーツ誌、鉄道誌に関わる。2013年に独立。現在は編集プロダクション、ATCの代表取締役。子ども向け鉄道誌鉄おも!の編集長を務める傍ら、自動車誌、バイク誌、鉄道誌、WEB媒体に寄稿している。
過去に編集長を務めた雑誌はレーシングオン、WRCプラス、No.1カーガイド、鉄道のテクノロジー、レイル・マガジン。4駆ターボをこよなく愛し、ランエボII、ランエボVを乗り継いで、現在はBL5レガシィB4 GTスペックB(走行18万km!)で各地に出没しています。
続きを見る
閉じる