4月13~15日に米国カルフォルニア州で開催されたALMS(アメリカ・ルマン・シリーズ)とインディカーシリーズが開催されたビックイベント「トヨタ・グランプリ・オブ・ロングビーチ」で、86(アメリカではサイオン FR-S)のオープンカー「サイオン FR-S スピードスター」が公開されました。
サイオン各車のカスタマイズを手がけるCARTEL Customs社が製作したワンオフモデルで、Toyota National MotorsportsマネージャーLes Unger氏は「トヨタのモータースポーツへの情熱を表現した1台」とのことです。
イメージとしてはルノースポール・スパイダーですかね。このスピードスターでワンメイクレースが実現したら、見た目としても非常に面白いのではないでしょうか?
(栗原 淳)
【写真カット多数!! ギャラリーをご覧になりたい方はこちら】http://clicccar.com/?p=139658
あわせて読みたい
'栗原 淳'の過去記事一覧
- トヨタ ヴィッツ「ターボコンセプト」市販モデルに近いプロトタイプを発表【東京オートサロン2013】
- トヨタ アクア「G SPORTS コンセプト」は上質で高級な「ちょいワル」デザイン【東京オートサロン2013】
- トヨタ「GRMN SPORTS FR Concept PLATINUM」名車スープラの再来か? トヨタが提案する86の最終系!?【東京オートサロン2013】
- TOM’S「N086V Concept」86にクラウンのエンジンを載せるとこうなった!【東京オートサロン2013】
- トヨタ「86 TRD Griffon Concept」実はこれが伝統のカラーリングだと知ってますか?【東京オートサロン2013】
































