痛車メインの走行会、筑波TC1000で開催【4th栃クオ走行会】

2月18日、筑波サーキットTC1000で栃木クオリティ主催の「第4回栃クオ走行会」が開催されました。

普通、走行会といえば上の写真の様なクルマがメインですが・・・。

今回の主役は痛車!

自己申告によるクラス分けがあるので、上級者クラスは痛い車の熱いバトルも楽しめます。というか、かなり本気!

この走行会の特徴は必ずインストラクターとしてプロのドライバーが参加してくれること。今回は、昨年KYOSHOアリスモータースからスーパー耐久に参戦して、もてぎオーバルでクラス優勝した藤原選手が参加していました。

そして、今回のサプライズはこれ。人だかりの出来ているこの謎のクルマは何でしょう。答えは後ほど。

(北森涼介)

この記事の著者

松永 和浩 近影

松永 和浩

1966年丙午生まれ。東京都出身。大学では教育学部なのに電機関連会社で電気工事の現場監督や電気自動車用充電インフラの開発などを担当する会社員から紆余曲折を経て、自動車メディアでライターやフォトグラファーとして活動することになって現在に至ります。
3年に2台のペースで中古車を買い替える中古車マニア。中古車をいかに安く手に入れ、手間をかけずに長く乗るかということばかり考えています。
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