近藤真彦賞を獲得したヒストリックモンテカルロラリープロジェクト2012 TA22セリカ【モータースポーツジャパン2011@お台場】

4日間のヒストリック・ラリーを完走したTEAM DARUMA JAPANのTE27トレノとTA22セリカ「ダルマ」。途中、エンジンを止めた後の再始動性に不具合を感じたのを始め、色々トラブルも起きたそうですが、草加教授には原因が想像できてらっしゃる様でした。

この日はMSJでの展示です。

ヒストリックカーゾーンに展示された2台は遠目からも良く判る・・・ん?

ダルマのフロントバンパーとフロントフェンダーが取り外されています。

フェンダーの中にはHIDヘッドライトのインバーターが有る筈ですが、何をしているかと云えば…

あえて外に逃がした電装系ですが、整備性を考えて再度ボンネット中に収めるのだそうです。
ラリーモンテカルロ ヒストリック参戦の為の船積みは11/20の予定。もう1日たりとも無駄に出来ない。関自工大生も東大生も一丸となってここで作業です。

この車、モータースポーツジャパンの人気コンテストで近藤真彦(同イベントのスーパーバイザー)賞を受賞し、

また、翌朝には近藤真彦氏本人がクルマの所に来てメンバーを激励してくれたそうです。

時折小雨がぱらつく中、人海戦術で
TA22-5

バンパーも取り付け完了。

あと2週間で船積みです。車は先に出発しますが、メンバーは出発迄にまだまだやる事が山積みです。

引き続きプロジェクトへのご支援・ご声援をお願いします。

 

RallyMonte-Cario Historic 2012参戦プロジェクトのHP
モータースポーツジャパン2011のHP
関東自動車工業大学校のHP
TEAM DARUMA JAPANのTA22セリカが走った!「ヒストリックモンテカルロラリープロジェクト2012」

東大+関東自動車工業大学校モンテカルロラリー 2度目はTE27トレノとTA22セリカで挑戦!
(川崎BASE)