超絶グラフィックの「Forza Motorsport 4」を体験してきました!【Forza Motorsport 4】

 

8月某日、日本マイクロソフトにて、10月13日に発売される「Forza Motorsport4」の報道向け体験会に参加してきました。

じつはボク、今年6月上旬にロサンゼルスで開催された発表パーティですでに体験済なのですが、またこうやってプレイしてみるとやっぱり凄いですわ・・・。まずグラフィックがとんでもなく凄い。今回のデモの走行コースは、アルプス山間をサーキットとして走る設定なのですが、雪が残る山々や湖に映り込む水面がなんて美しいのでしょう、まるで映画を見ているかのようです。

 

こちらはデモのキャプチャーです。実写じゃないですよ

もちろんクルマの質感も驚愕のクオリティ!クルマをを構成しているさまざまなマテリアル一つ一つが実に見事に表現されてます。

 

こちらはエンツォ、デモのキャプチャーです。もちろんコレも!

ドライカーボンの硬質でつややかさ、エンジンヘッドの結晶塗装のざらざら感、アルミ表面のポリッシュやヘアライン、サンドブラスト加工なども実に見事に質感を再現しています。凄すぎ!

さて、実際プレイしてみることしましょう。E3の会場ではではキネクトを使ったプレイを体験させてもらいましたが、今回はオプションの「ワイヤレススピード ホイール」を使ってみました。

税込5,775円

実車の運転フィールってステアリング軸の剛性にかなり影響するので、「軸のないハンドル」ってどうなのよ?って思ってたのですが、いざプレイしてみると、ちゃんと臨場感っていうか没入感があるんですよね、不思議なことに。ワイヤレスなのにまったくタイムラグ感じないところも好印象ですね。剛性感のないステアリングコントローラーよりよっぽどリアル感あるかもしれません。

さて、今回デモが出来たのはアメリカンマッスルのカーの「マーキュリー クーガー」と「スバル インプレッサ」、「フェラーリ599」の3台。

ボクがドライブしたのはトルクフルな「クーガー」。アシストなしだとやっぱホイールスピンしまくりで、カーゲー初心者にはチト難しい。っていうかパーシャルアクセル知らなかったのでベタ踏み状態だったのですけどね。実車のようにアクセルワークに気をつけたらちゃんと走りました。

もちろん、プレイにはさまざまなアシスト機能も付いていますので自分のスキルに合った楽しみ方が出来るのもこの「Forza Motorsport 4」のウリだとか。

今回、感心した点のひとつ、ヘッドトラッキング機能が実にすばらしい。装備してあったキネクトでボクの顔の向く方向に視線移動をしてくれるんです。

サーキット走った経験のある人はわかると思いますけど、クルマって見た方向に進んでいくものなんですね。つまり視線に向かって走るって本当に臨場感&没入感が味わえるんです。この辺の演出は本当に凄い。

今回は3車種しか乗れなかったですが、製品版はなんと80社のクルマでプレイできるとか。世界に自動車メーカー80社もあったっけ、ということを考えると、超レアな「あんなクルマ」や「こんなクルマ」にも出会える可能性が大ってこと。なんでも、世界中のコレクターに頭下げて、超、スーパー細かくデータ取ったって話ですから。幻のクルマのハンドルがこんなリアルに握れるって、ボク達クルマフリークには夢みたいな話じゃないっすか?

発売までもう少しの辛抱ですよ。

Forza Motorsport 4公式HPはコチラ>>>http://forzamotorsport.net/ja-jp/default.aspx

(テングダンディ)