お荷物な人たち!? トラックの荷台には何人乗るのが適正なのか考えてみた

日本では「荷物の見張りに必要な最低限度の人数」までしか乗れないトラックの荷台ですが、国によっては合法的に人を乗せることもできるようです。しかし、いくら合法とはいっても物にはやはり「適正」というものがあるわけで、あまりにギュウギュウ詰め込んでしまうのもどうかと思ったりしますよね。

というわけで、これくらいが適正ではないか?と思われるのが1枚目の写真です。見たところ10人ですが、うちわの影に女の子がいるので合計11人。このくらいなら自分のスペースをしっかり確保して快適に移動できそうです。

2枚目の写真は、ちょっと乗せすぎでしょうかね。残念ながら全体が見えませんが、1列あたり5人が座り、合計5列あるので25人程度が乗っていると思われます。中はさぞかし窮屈でしょうが、押し合いへし合いというレベルではないのでよく考えたら東京の通勤ラッシュのほうが窮屈そうです。そう考えると、狭そうに見えても東京のサラリーマンよりは快適な通勤環境なのかもしれません!?

3枚目の写真は、乗車人数的にはたいしたことありませんが、どう考えても「あおり」の使い方を間違えているような気がします。というか、カメラ目線ありがとうございます。

(工藤貴宏)

この記事の著者

工藤貴宏 近影

工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジンのマツダCX-5。
AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員。
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